未来を拓く原動力、あけぼのっこ

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2007年04月18日

はじめてのお習字(5歳児さくらA・B組)

一番年長のクラスになったさくらA・B組さん。
年長組になると、お習字のおけいこが始まります。
 
今日はその最初の日。
両手を三角形に整えてごあいさつ。きちんと姿勢を正して…。「こんにちは」
 
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第1回目なので、この日はお道具の説明。
墨って私たちは知っていますが、ほとんどのお子さん達は初めて触るもの。
講師の先生が「燃えている煙を触ると手はどうなる?」と聞いて、「黒くなる」→「すす」→「それを固めたものが墨」と説明したかったようですが、答えは「ヤケドスル!」「アツクナル!」
最近では煙さえも間近で見る機会のない世の中。墨というものを説明するのも一苦労です。
 
そういう時には「百聞は一見にしかず」ということで、墨を触って、においをかいで。
「日本のにおいがするやろ?」
「ウン、マッチャノ オダンゴノ ニオイガスル!」 ……!?
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次は半紙。洋紙は裏表がありませんが、半紙は…。
「ア、コッチ(裏側)ハ ザラザラヤ」
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そして、実際に墨を擦ってみました。慣れないためか、擦り方はぎこちないものでしたが、硯(すずり)の水が真っ黒になると、「ワァー」と歓声が。
 
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お習字を通して字を書く楽しさを知り、礼儀作法が身についてくれれば…と思っています。