未来を拓く原動力、あけぼのっこ

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2007年07月06日

おいしくなあれ(2)

クッキングとままごとあそびの話の続きです。
 
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ままごとあそびは子ども達の大好きなあそびのひとつ。
どうして大好きなのか分かりますか?お父さん、お母さん、昔を思い出してみてください。
 
それはね… 大人と同じことができるからなんです。
ですから、お家でのお父さん、お母さんの動きをよーく見て、あそびに反映させています。
 
 
それぞれの学年のままごとあそびをのぞいてみました。
ひとりひとりの動きを見ていると、本当に面白いですよ。
 
 
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1歳児さん。
「お茶下さい」と言うと、カップをたくさん並べて、こしょう入れの容器で入れてくれています。
 
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こちらでは蛇口からお茶を出してくれています。
もしかしたら、お家のが浄水器つきの蛇口かもしれないですね。
 
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もらったカップを手にして、「あついっ」の表情。「フーフーしなきゃ。」
ただもらうだけでなく、プラスのやりとりでさらにあそびが広がっていきます。
 
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今度は、「ふきふきしなきゃ」と言うと、蛇口のところで布巾をぬらして、シンクを拭いてくれました。
 
 
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2歳児さん。 
玉子料理か何かを作っているんでしょうか?
コンロのスイッチをひねるという芸の細かさ。
 
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あ、そうそう。お玉でかき混ぜなきゃね。
 
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あれ、台所に白クマ…?どうして…?
実は、白クマをお風呂に入れているんです。神田川の世界のようですが。
この後、クラスにはお風呂コーナーが設置されました。よかった。よかった。
 
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コーナーに置いてある物も、徐々に充実してきました。
最初は分からなかったピーナッツバター。
パンに塗るものなんだと知ると、お手玉をパンに見立てて塗ったり、ビンに花はじきを詰めたり。
このビンのおかげでねじ式のふたも上手に開けられるようになりました。
 
 
1学年ちがうだけで、こんなにもままごとの内容が違っていきます。
幼児組さんになると、お友達と一緒になって、さらに複雑なままごとへ。
続きは(3)で…。