未来を拓く原動力、あけぼのっこ

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2008年04月17日

あけぼの農園通信(たけのこ)

桜も散り、新芽が顔を出し始めました。
そして桃山の園長のお山でも筍がにょきにょき…。
 
山本さんが「はよ掘らな、かたなってしまうで〜」と朝早くに山に入って筍を採ってきてくれました。
そこで、今年は年中・年長さんに皮むきを手伝ってもらいました。
 
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2人で協力しながらのお子さんもいれば、
 
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「○○ガ ヒトリデヤル!」と大きな筍を丁寧に一枚ずつむいていくお子さんもいました。
 
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園長の茶目っ気。かぐや姫の腹話術。
「ワ〜 カグヤヒメノ コエ キコエタ」
 
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米ぬかでアク抜きしたもの(本来は皮ごとゆでるのですが、何せ大量なので…)を年長さんに見せて、味付け前のそのままの筍を味見してもらいました。
「アジ ナイ〜」 なんていいながら、何度も食べて確認。
切った筍の中も見て、みんなでお部屋の数を数えました。26あったそうです。
 
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給食の先生に頼んで、今日は筍ご飯にしてもらいました。
「オイシイ〜」 「コリコリ シテル!」
「コノ タケノコハ △△ガ ムイタヤツヤデ」
「ミンナデ ムイタカラ トクベツ オイシイ! ホカノト チガウワ〜」
大好評でした。
 
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その証拠に、こぞってお代わり。
お代わりしたかったけど、もうおひつが空っぽになってできなかったクラスもあったほどです。
 
今度は、お山まで出かけて、筍と竹を見てこようと思います。
その様子も乞うご期待!

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