未来を拓く原動力、あけぼのっこ

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2008年06月05日

お顔できたよ(4歳児うめ・ふじ組)

6月10日は「時の記念日」。
最近では色々な記念日ができていますが、古くからある代表的な記念日の一つです。
 
お子さん達にも、時間というものを知ってもらい、時を大切にする心を持って欲しいという願いから毎年時計の制作をしています。
 
年中さんの制作の様子をのぞいてみると…
時計につける顔を作っていました。
 
ake409.JPG
はさみの使い方も上手になってきて、
「チョキン」の一回切りから、線に沿って円を切れるようになりました。
 
ake410.JPG
髪の毛はどうしよう?
新しく教えてもらった、「クルクルノ カミノケニ スルネン」というお子さんもいれば、
「○○ハ アカイ カミニ スル」というお子さんも。
形や色、貼り方も様々で個性が光ります。
 
ake411.JPG
こんなに器用になって、小さな目まで切り抜くことが出来るようになりましたよ。
「こんな風な顔にしたい」頭の中でイメージを作って、徐々に表現できる力も備わってきています。
 
ake412.jpg
このころになると、物作りにも見通しが立てられるようになってきます。
以前に作ったパーツと組み合わせて、
「コウイウフウニ スルノ?」「コウ?」と、
担任の説明の前に予想して組み立ててみています。
 
制作を通して、年中行事を意識したり、季節感を味わったりする他に、新しい技法を覚えたり、それを使ってさらに工夫する力を養っていきます。
冬の作品展ではたくさんお子さんの作品が並びます。
その一つ一つに目だけでなく、耳も傾けてみてください。作成途中のお子さんの声が色々と聞こえてきますよ。

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