未来を拓く原動力、あけぼのっこ

あそび・まなび・ふれあい

同年齢や異年齢の友だちとのあそび、保育者との関わり、地域や高齢者との交流・・・。乳幼児期に於ける体験は人格形成、社会性の形成に大きな意味を持ちます。一人ひとりの動く心に寄り添いながら、心が満たされる環境(保育)を準備しています。

造形あそび−試す、つくる−

身近な素材(段ボール、ペットボトル、紙パックなど)を使っての造形あそび。素材そのものの特性を知り、探索心や好奇心を満たし創造性を伸ばします。

造形あそび−描く−

パス、絵の具、サインペン、コンテ、墨など様々な材料を使って表現(描く)します。体験したことや想像したことが一人ひとりイメージをふくらませて表現できるよう保育者との心の交流、ことばの交流も大切にして表現へと導きます。

運動あそび

体を動かすことが大好きなお子さん達。マット、跳び箱、鉄棒、遊具・・・安全な使い方を知らせ見守ります。運動あそびを通してルールを守りながらあそぶ楽しさを知りもっと楽しくなるために工夫することを覚えます。

体育指導

3歳児以上からは、専門講師による体操指導を行っています。リズム体操、器械体操、サッカー、マラソンなどを通じて、運動能力を育て、ルールを守りながらお友達と一緒に遊ぶ楽しさを知ります。

音楽指導−器楽−

ことばあそび、リズムあそび、歌、リトミックなどに親しみながら3歳児以上からは専門講師による音楽指導を行っています。様々な楽器を使って合奏し、音楽に関する興味を深め、楽しさを味わいます。

音楽指導−和太鼓−

「一人ひとりみんなが主役」一人一台の和太鼓を使っての「あけぼの太鼓」です。4歳児から専門講師の指導により基礎打ちから練習します。みんなそろっての力強い壮大な和太鼓演奏はいろいろなイベントでも活躍しています。

もじ・かず

情報化がすすみ、もじやかずに興味を抱く年齢が早くなっています。沸き出る興味や関心をワークブックを使ったり、当番活動やあそびなどを通じ、楽しく正しい知識習得へと導きます。

英語

3歳児から外国人講師が楽しく遊びながら英語を指導します。幼い頃から英語に親しむことで、日本語を覚えていくのと同じように学ぶことができます。

お習字

文字を書くことに興味が高まる5歳児では、女流書家による習字を取り入れています。上手く書くことよりも文字を正しい筆順でていねいに書くことを大切にしています。自分で墨をすり、筆を持つことで、少しの緊張感を味わい集中力を育てます。

就学準備

年長組になると、就学に向けての準備をはじめます。基本的生活習慣・社会的マナーの確立、学習のおさらいなどをしていくなかで、お子さんたちも「小学生になるんだ」という意識を高めていきます。

ケアハウスとの交流

あけぼの保育園の隣には、高齢者が過ごしている、あけぼのケアハウスがあります。定期的に園児と高齢者がふれあう機会を設けることで、お子さんたちは思いやりの気持ちを育んでいきます。

環境保育

おひさま発電所、雨水タンク農園の設置など日々の保育の中で水や光、動植物とのふれあいを通じ、自然環境、地球環境を大切にすることの意味を伝え実践しています。