エコ活動
省エネ問題への取り組みや自然体験など人にやさしい、自然にやさしい施設を目指しています。21世紀を担うお子さん達が地球環境に関心を持ち、自然を愛する心を培ってくれればと思っています。また、地球にやさしい環境づくりを提案し、その意義を発信していく役割も担っていきたいと考えています。
おひさま発電所
あけぼの保育園には2002年2月第二あけぼの保育園には2003年12月、NPO法人きょうとグリーンファンドのご協力のもと市民共同型の「おひさま発電所」を設置しました。
発電状況がわかる表示パネルの絵を見ながら「おひさまがんばってるー」「ありがとう」などと太陽エネルギーについて園児の関心も高まっています。
雨水タンク
さらに環境への関心を高めるため、2003年11月、第二あけぼの保育園に、つづいて2004年3月、あけぼの保育園に雨水タンクを設置しました。設置イベント前には園児や保護者の方々を対象に創作劇やセミナーなどの勉強会を行い、水の循環や大切さを学びました。貯められた雨水は園庭の植物や野菜など水やりに利用したり、泥あそびで使ったりしています。
エコ夏まつり
2002年、「環境にやさしい」をテーマに、夏まつりでリサイクル容器の採用やゴミ・空き缶の分別回収を始めました。翌年からは飲食物の販売をリユース(リターナブル)容器に切り替えることで、30袋以上あったゴミの量が3袋にまでになるほど激減しました。 参加者の皆さんも進んで協力して下さり、親子で環境のことを考えるよい機会となっています。
野菜作り
植物を育てることによって、環境への関心を高め、自然を大切にする心が育ってくれればと願って旧園舎の時代から続けている野菜、果物の栽培。園庭やあけぼの農園で田植えやナス・イモなど野菜の苗を植え、生長していく植物を見守り、水やりや除草などのお世話をしています。季節ごとに収穫した米・野菜・果物はもちろん、園の給食やおやつでおいしくいただいています。