保育方針
「体験こそ無言の教育」を保育の柱とし、あたたかな環境、様々な人間関係の中で、お子さんの個性や発達、心の育ちを大切に受けとめ、一人ひとりに寄り添った細やかな対応を心がけています。
あけぼの保育園
1.自然に親しみ、みんなで自然をつくる保育
2.音楽あそび、体育あそび、造形あそびを柱に、一人ひとりのお子さん全員が主役となる保育
3.お子さんの主体性、自主性、創造性を大切に育て、見守り寄り添う保育
4.看護師、栄養士による健康や栄養面の管理
5.産休明け、特例、延長保育の完全実施
6.統合保育の実践により、共に生き、生かされる保育
7.「あけぼのケアハウス」の高齢者の方との交流
8.地球環境について感心をもつ保育
第二あけぼの保育園
1.個々の個性と発達を大切にした家庭的な保育
2.生きる力、豊かな心、健やかな育ちを援助する保育
3.乳児期から、音楽あそび、体育あそび、造形あそびに親しむ環境構成と保育の展開
4.統合保育の実践により、共に生き、生かされる保育
5.産休明け、特例、延長保育の完全実施
6.地球環境について感心をもつ保育
園長より
「生きる力、豊かな心、健やかな育ちを援助する保育」
保育士がお子さん一人ひとりを大切に思い、愛し、信頼することにより人間として必要な事柄(人間性)を身につけていくことができると信じています。一日の大半を過ごす保育園での生活があたたかな人間関係(保育士、仲間)を基盤に常に新鮮で限りなく楽しいものであってほしいとの願いをこめ、自ら意欲的に取り組める「体験の場」(環境づくり)を大切に保育に取りくんでいます。